現場DXを“成果として積み上げる”ための、実践伴走型コースです。 課題を整理し、仕組みをつくり、成果物としてまとめ、キャリアにつなげるまでを、 あなたのペースに合わせて一緒に進めていきます。
まずは、現場の業務フローや課題を丁寧に可視化し、 「どこを変えると最も効果が出るのか」を一緒に見極めます。 そのうえで、最小単位のプロトタイプをつくり、現場で試しながら改善し、 “動き出せるDX”へと仕上げていきます。
さらに、改善の成果をポートフォリオとして整理し、 社内提案・評価・副業・独立など、次のキャリアにつながる形に変換します。 単なるスキル習得ではなく、「実績を積み上げる」ことに特化した最上位コース です。
このカウンセルは 1回ごとの購入(¥14,000/回) で進めます。 推奨は「全5回」のクール構成ですが、必要な回数だけ選んで受講できます。 あなたの状況に合わせて、最適な進め方を一緒に設計します。
【5回クールの一例(企業向け参考モデル)】
このアジェンダは、企業での稟議・社内説明に使えるようにまとめた「参考モデル」 です。 実際の進め方は、現場の状況に合わせて柔軟にカスタマイズします。
※本カウンセルは 1回ごとの購入(¥14,000/2時間) で進める形式です。 5回クールは「推奨構成」であり、必須ではありません。
【全5回・10時間】Transformation開始をゴールとした伴走アジェンダSample
第1回:現状把握と“変革の核”の抽出(2時間)
目的
・現状の業務・組織・デジタル環境を俯瞰し、Transformationの起点となる「本質課題」を特定する
・経営者・担当者の“変えたい理由”を言語化し、方向性を揃える
アジェンダ
- オリエンテーション(伴走の進め方・役割分担)
- 現状ヒアリング(業務フロー、課題、阻害要因、成功体験)
- 変革の目的・期待効果の言語化
- 成果の定義(Transformationの「開始」とは何か)
- 次回までの軽い宿題(現場の実態メモ、業務棚卸し)
第2回:業務の可視化と“変革ポイント”の特定(2時間)
目的
・業務フローを構造化し、どこを変えると最も効果が出るかを特定する
・DXの方向性を「抽象→具体」へ落とし込む
アジェンダ
- 宿題の共有(現場の実態・課題の深掘り)
- 業務フローの可視化(As-Is)
- ボトルネック・非効率の抽出
- 変革ポイントの優先順位付け(インパクト×実現性)
- To-Be(あるべき姿)のラフ設計
- 次回までの宿題(必要データ・ツール・権限の整理)
第3回:DX施策の設計とプロトタイプ構築(2時間)
目的
・Transformationの具体的な施策案を設計し、最小単位のプロトタイプを作る
・「できそう」という感覚を現場に作る
アジェンダ
- To-Be案の確認
- DX施策の具体化(自動化、データ化、標準化、システム導入など)
- 最小実行単位(MVP)の設計
- プロトタイプの作成(例:簡易フォーム、データベース、ワークフロー)
- 現場テストの準備
- 次回までの宿題(現場での試行・フィードバック収集)
第4回:プロトタイプ検証と運用設計(2時間)
目的
・現場での試行結果をもとに改善し、運用可能な形に仕上げる
・Transformation開始に向けた“運用の型”を作る
アジェンダ
- 現場フィードバックの共有
- プロトタイプの改善
- 運用フローの設計(誰が・いつ・どう使うか)
- KPI・モニタリング方法の設定
- Transformation開始条件の最終確認
- 次回までの宿題(運用テスト)
第5回:Transformation開始の最終調整とロードマップ策定(2時間)
目的
・Transformationを正式にスタートできる状態に仕上げる
・今後の自走ロードマップを作成し、伴走終了後も継続できる状態をつくる
アジェンダ
- 運用テストの結果共有
- 最終改善と開始判断
- Transformation開始宣言(社内共有用のメッセージ作成支援)
- 90日ロードマップ作成(改善サイクル・役割・チェックポイント)
- リスクと対策の整理
- 伴走終了後のフォロー体制の確認
全体の流れの意図
- 1〜2回目:抽象 → 構造化
- 3〜4回目:構造化 → 具体化 → 実装
- 5回目:実装 → 運用 → Transformation開始
「主体性を引き出すDX」「人が動ける設計」を軸に、
“やらされるDX”ではなく“自ら動き出すTransformation”を自然に生み出す構成をご用意します。











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